引越しに関する雑学(2)

引越に関する雑学(1)720×320

YouTubeショート動画連動企画第3弾は、

 

第2弾に続いて引越に関する雑学を5つご紹介!

 

引越以外でも使える雑学もありますよ!

引越前に粗大ごみの回収日を確認し処分を先に済ませましょう!

引越する時に出る不要な家具や大型ゴミは、多くの市区町村では「電話やネットで事前に予約」しないと回収してくれない場合がほとんど・・・

「引越の日に出せば良いか?」って思ってると出せずに新居に不要な家具や大型ゴミを持って行く羽目になりかねません・・・

また、退去した部屋に置いていくと、処分費用を請求される事も・・・

それを避ける為、事前にお住まいの市区町村に確認し、処分を早めに済ませておきましょう。

 

熊本市の方は「熊本市コールセンターひごまるコール:よくある質問(外部サイト)」をご確認下さい
URL:https://higomaru-call.jp/faq/CCFaqDetail.asp?id=1625
※情報は2025年9月9日現在確認した内容です。

新居のカーテンは 事前に採寸し、引越当日から目隠し出来る準備を!

昨今、物騒な世の中になりましたよね。

以前であれば、引越後にゆっくりカーテンを用意すれば良かったかもしれません。

ですが、今は防犯面を考えると、できるだけ早めにカーテンを取り付けたいところです。

 

そのためには、引越前に窓の寸法を把握しておくことが大切です。

 

内見時や入居前に、管理会社へお願いして採寸させてもらいましょう。

そうすれば、引越当日からカーテンを設置できるよう準備ができます。

 

これで安心して新生活をスタートできますね。

 

「遠方からの引越で現地に行けない…」という場合は、管理会社に相談して図面をもらうなど、代わりに確認できる方法を探してみましょう。

引越当日の貴重品は、必ず!手荷物として自分で運ぶ

現金・通帳・印鑑・パスポートなどの貴重品は、一度失ってしまうと取り返しのつかない事態になりかねません。

特にそれが引越し当日だった場合、どうしていいか分からず途方に暮れてしまうこともあります。

さらに、貴重品は保険の対象外となることが多く、万が一紛失しても保証されないケースがほとんどです。

 

一方で、自分で管理していれば、住所変更などの手続きをするときにもすぐに取り出せて便利です。

 

「引越し業者さんに限って荷物を無くすなんてあり得ない!」と思っていても、必ず貴重品だけは自分で運ぶようにしましょう。

ベッドや棚は、解体前に写真を撮ると再組立が簡単に

引越代って馬鹿にならないから、自分達で引越しよう!って方も多いはず。

そして、自分達で引越する時ってなるべくベットや家具などバラせる物はバラしたいですよね?

そこでベットや家具をバラす時にオススメなのが、解体前に写真を撮っておくこと。

解体前の写真を撮っておけば、新居で再組立する時も分かり易くなります。

「あれ?この部品どこのだ?」ってなるのを防ぐ為、なるべく沢山写真を撮っておきましょう!

 

ちなみにこの方法って家電のコード類を配線する時にも役にたちますよ!

新居に入る前は、簡単な掃除をすると引越作業が気持ち良く進む

新居に入居前は、管理会社や貸主さんが事前に掃除してくれたりしてあったりすると思いますが、

自分達でも、新居に入居する前に床や窓の簡単な掃除をしておくと、荷物を置いたり家具を組み立てる作業が気持ちよく進みます。

掃除機やモップを準備しておくと便利ですよ。

 

ただし、契約日(入居日)より前にお部屋に入る場合は、必ず管理会社や貸主に確認し、許可を得るようにしましょう。
許可なく入室すると、その日数分の賃料を請求される場合がありますので注意が必要です。

 

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